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結婚式に招かれた!海外の結婚式事情とお祝いの言葉

前の記事ではプロポーズの言葉についてご紹介しましたが、プロポーズが成功すれば次は結婚式です。主催する立場でも、招かれる立場でも楽しい結婚式ですが、素敵なお祝いの言葉を知っていますか。

海外の結婚式は教会での式の後に、receptionと呼ばれる披露宴のような食事会が開かれるのが一般的です。食事会はガーデンパーティが開かれることもあります。

結婚式の前にはbridal showerやbachelor partyなど親しい友人による独身最後のパーティが開かれます。このパーティは同性のみが出席できます。

新郎新婦の付添人はbride’s madeとgroom’s manと呼ばれます。

結婚式ではHappy wedding! happy marriage!などが基本のお祝いの言葉です。

ちなみに教会での式の際に牧師さんが言う誓いの言葉ですが、実はなんと言っているのでしょうか。よく映画のワンシーンにも出てきますが、日本でもこの誓いの言葉は翻訳されています。

誓いの言葉はwedding vowと言います。wedding vowにはいくつか言い方がありますが、一番シンプルなものをご紹介しましょう。

I, (新郎の名前) take thee(新婦の名前), to be my wife, to have and to hold from this day forward, for better or for worse, for richer, for poorer, in sickness and in health, to love and to cherish、 and I promise to be faithful to you until death parts us

私(新郎の名前)は(新婦の名前)と結婚し、夫婦となろうとしています。あなたは、その健やかなときも、病めるときも、喜びの時も、悲しみの時も、富めるときも、貧しきときも、これを愛し、これを敬い、そのいのちのかぎり、堅く節操を守ることを約束します。

もう少し凝ったお祝いの言葉もみてみましょう。

Congratulation on your wedding! I’m very happy for you.(おめでとう!とても嬉しいわ)

Happy wedded life!(素敵な結婚生活を!)

Best wishes on your wedding!(結婚おめでとう!)

I’m happy to see you together!(二人が一緒になって嬉しいわ!)

Happy everafter!(末永くお幸せに)

自分が結婚式の主役である場合には式に出席してくれたゲストに心からお礼を言いましょう。

Thank you for being here today.(今日は来てくれてありがとう)

Today I am surrounded by friends and family who love and care for us.(今日は私たちを愛してくれる家族や友人に囲まれています)

Today is the best day of my life.(今日は人生最良の日です)

Please enjoy our wedding party.(私たちの結婚パーティを楽しんでください)

最後に少し日本と海外の結婚式の違いについて触れてみましょう。海外ではご祝儀というものはなく、wedding listがあります。wedding listには式を挙げるカップルの贈られたいものが書かれています。

その中から自分が贈りたいものを選んで送ることで、ギフトが重なってしまうことを防ぐことができるのです。

花嫁の家族が結婚式の費用を負担するという地域もあるのですが、都市部に住む自立したカップルの場合は自分たちで費用を負担し、自分たちに相応しい式を行っているようです。