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世界各地で起こっている自然災害!きちんと説明できる?

最近世界のあちこちで自然災害が頻発しています。異常気象なども多くみられ、地球は一体どうなっちゃったの?と思うくらい不安定です。自然災害による被害は想像を絶するほどで、日本ではとくに地震や津波が脅威です。

私は学生時代、地学の授業が好きで熱心に勉強した記憶があります。そのときの教師がもうすぐ関東に大地震が来るといつも言っていたのですが、残念ながら現実のものとなってしまいました。数多くの災害を乗り越えて、日本人はもしものときに備えた危機管理が以前よりも徹底してきたと感じます。

外国人の中にも日本の災害に心を痛めている人がいます。話をするときも自然災害に話が及ぶこともあるでしょう。自然災害のことはnatural disasterと言います。

Earthquake(地震)

Tsunami(津波)

Aftershock(余震)

Flood(洪水)

Avalanche(雪崩)

Typhoon(台風)

Tornado(竜巻)

heatwave(熱波)

文章にすると

There was an earthquake last night.(昨夜地震があった)

This is the place that got damage from a tsunami(ここは津波の被害があった場所です)

There was a bad flood after the typhoon.(台風のあとひどい洪水になった)

We went to karuizawa to escape the heatwave.(熱波を逃れて軽井沢へ行った)

などというふうになります。災害の種類によって使われる動詞も異なりますので要チェックです。

過去の親善災害について話をするときはどのように話したらいいのでしょうか。いつどこでどのような規模の地震が起こり、どれくらい被害が及んだのかきちんと説明できますか。

A magnitude 9.0 earthquake, known as the Great East Japan Earthquake,struck the Tohoku region in Japan.(東日本大震災で知られるマグニチュード9.0の地震が日本の東北を襲った)

A magnitude 7.3 earthquake has struck the Kyushu region in Japan.(マグニチュード7.3の地震が九州を襲った)

Around 69,000 people have evacuated their homes in Kumamoto Prefecture.(熊本では69000人以上の人が避難した)

Over 2000 people were dead and about 1000 people were still missing.(2000人以上の人が亡くなり、1000人ほどが今も行方不明になっている)

震災の経験から日本では多くの人が万が一地震が起きた時にはどのように対応したらいいのかということを心得ています。自宅に避難用のリュックを備えることは今では常識となりました。

There’s a emergency drill tomorrow.(明日避難訓練がある)

This is an evacuation map.(これは避難場所の地図だ)

To have an emergency carry bag is very important.(非常用リュックを準備しておくことはとても大切だ)

日本で暮らす以上、地震対策は不可欠です。地震はいつ起こるか予期できませんので、日本を訪れる外国人にもそのことを理解しておいてもらいたいです。

地震をはじめとする災害から家族を守るためにも日ごろから危機管理や災害対策がとても重要です。